糸瀬 雪役を諸星すみれ、波岐逸臣役を宮崎 遊が演じることが決定しました!

糸瀬 雪 cv諸星すみれ

生まれつき聴覚障がいを持つ女子大生。耳が聴こえないことに動じることなく自然に接し、自分に新しい世界を見せてくれる大学の先輩・逸臣に惹かれていく。かわいいものや友達やSNSが大好きで、よく笑う明るくて元気な性格。

◆諸星すみれコメント

Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
穏やかな雰囲気の中で、世界を優しく広げてくれる作品だと感じました。キャラクターひとりひとりの魅力と、それぞれにある温かい関係性がとても素敵です。お互いを想い合い、手を取り合って前に進んでいく姿にきゅんとしつつ、大きな勇気をもらっています。

Q2. 糸瀬雪を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。
雪だからこそ感じられること、雪だからこそ伝えられることを大切に演じたいです。原作を読み進めていくうちに、私自身も彼女の存在にどんどん惹かれていきました。素直で優しくて、コロコロ変わる表情が可愛らしくて、まっすぐに世界を見つめる雪がとても好きです。アニメでも、皆さまに愛おしく思っていただけるキャラクターや作品になるよう、精一杯演じます!

波岐逸臣 cv宮崎 遊

雪と同じ大学に通う先輩。バッグパッカーでよく海外を旅しており、日本語のほかに英語とドイツ語が話せるトリリンガル。雪との出会いをきっかけに、手話に興味を持ち覚え始める。いとこの京弥が営むカフェバーでバイトしている。

◆宮崎 遊コメント

Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
他人同士の心と心が触れ合うことを、とても優しい繊細さを持って描いている作品だと思います。自分以外の誰かとすごく近い距離に心がどんどん近づいていくドキドキ、お互いのことを思いあえる温かさ、嚙み合わなくなるもどかしさ、そんなつもりないのに傷つけてしまうやるせなさ、僕たち全員が生きていく中で必ず感じるそういったものがとても柔らかく、温かく描かれているところが大きな魅力なのではないでしょうか。

Q2. 波岐逸臣を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。
こんなに誠実で優しい男は中々いないと思います。彼があの作品の中で感じる感覚や働かせる想像を、僕も一つ一つ丁寧に大切にできたらなと。自分が初めてこの作品を読んだ時に感じたものを、アニメを通してこの作品に触れる方たちに伝えられればいいなと思います。